31歳で海外3カ国経験。語学留学・海外就職・ワーホリを経験した私のプロフィール①

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はじめまして、コアラです。このブログに来てくださりありがとうございます!

20代〜今までで海外滞在を3カ国経験している私が、留学に踏み切ったきっかけや海外での生活・仕事についてこのブログで紹介していきたいと思います。

このブログが、皆さんの海外留学や移住への一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです!

コアラについて

まず最初にお伝えしたいことが、私はただのコアラであり、英語に関する特別なスキルはもともとはありませんでした。

海外に興味を持ったきっかけ

海外に興味を持ったきっかけは、アメリカのドラマ「ゴシップガール」にハマったことです。

当時は美容師になりたいという夢があり、美容専門学校に通っていました。

そんな美容学生時代にGEOというレンタルCD・DVDショップでアルバイトをしており、社員割引が使えたので1つ10円程度でDVDをレンタルすることができました。
(当時はまだスマホが普及したばかりで、Netflixのようは配信サービスはありませんでした。)

そこでたまたま目について借りた「ゴシップガール」にどっぷりハマってしまい、アメリカドラマが好きになりました。

その後は「ヴァンパイアダイヤリーズ」など、アメリカ現地のティーンエイジャーがハマるようなドラマを見る日々でした。

22歳、初めての海外留学で「オーストラリア」へ

それから数年が経ち、美容師の夢は諦め(学校は無事卒業し、美容師免許も取得しました)、私は派遣社員として物流倉庫内の事務員をしていました。

そんなときふと有給休暇が約1ヶ月分溜まっていることに気付き、これはこの1ヶ月を何か有意義なことに使いたい!と考えていました。

相変わらずアメリカドラマにハマる日々は続いており、仕事終わりに夜な夜な何話も見る生活が続いていました。

そこで1ヶ月間だけ英語を学びに海外に行くチャンスかも?とふと思ったんです。

そしてダメ元で当時の上司に「1ヶ月休暇をとってオーストラリアに行きたい」と相談しました。

上司はすんなりOKしてくれ、快く送り出してくれたのです。

今考えるとただの派遣社員が1ヶ月も「海外留学のために有給をください」と言うのは。世間知らずというか、無謀だったと思います。

それでも快くOKしてくれた上司に今でも感謝しています。(元気にしてるかな…?)

そこからの私の行動は早く、新宿にある留学センターのようなところまで行き、おすすめの場所やプランなどを一緒に考えてもらいました。

そして2017年11月にオーストラリアのゴールドコーストへ行くことに決めたのです。

1ヶ月の留学は、本当にあっという間でした。語学学校での勉強や、放課後の友達とのカフェやドライブ、そしてビーチでのひとときは今も鮮明に覚えいています。

ただここでは英語の上達というのは特に感じず、ただただ良い思い出・経験ができたのみです。

27歳、2度目の海外「タイ」へ

それから5年ほど経ち、以前勤めていた派遣での仕事は辞め、渋谷にある広告代理店で正社員として働いていました。

そしてまた海外に行きたい欲が自分の中で湧き起こり、今度はなぜかタイに行くことを決意したのです。

実はタイに行くことになったきっかけは自分自身にはないのですが、行くことを決めたのはもちろん自分自身です。

そこで広告代理店で働いていた時の経験を活かし、タイで現地就職をすることを決めました。

私は主に人事・総務分野やバックオフィス分野での経験がメインだったので、それを活かせる会社を探し、オンライン面接を経て無事バンコクにある日系の会社へ就職が決まったのです!

それが2022年のことで、その頃はまだコロナ禍でした。タイに着いたときには指定ホテルでの隔離やPCR検査がありました。

私が就職した会社は日系の会社だったのでもちろん日本人がたくさん働いていました。

ですが、私の所属していた人事総務部ではタイ人20名ほどに対して日本人は私1人。

直属の上司と同僚の1人が日本語が話せたので仕事に不便はありませんでしたが、ここで私は自分の英語のレベルの低さを実感したのです。

29歳、年齢のリミットが迫りワーホリを決意し「ニュージーランド」へ

先述した通りタイの会社では言語の壁を感じることなく働けていたのですが、他の日本人社員の英語スキルの高さを感じたと同時に、タイ人の同僚も日本語・英語の両方を流暢に話しており、自分の語学力の低さにショックを受けたのです。

そして時の流れには逆らえず、私ももう29歳になろうとしていました。

そんなとき「ワーキングホリデーに行くなら30歳までだよな…」という考えが頭の中に浮かぶようになり、29歳になろうとしていた私はニュージーランドへ行くことを決意したのです。
(実際は30歳の間にビザ申請をすれば渡航時には31歳でもOK、という国が多いです。)

ここでも22歳のオーストラリア同様、決意後の私の行動は早かったです。笑

ニュージーランドに特化している留学エージェントをネットで見つけ、語学学校の予約をし、ホームステイを手配しました。

こうして2024年6月に私はニュージーランドへ旅立ったのです。

まとめ

この記事では私の海外に興味を持ったきっかけから、いつどのタイミングでどこの国へ行ったのかを紹介させていただきました。

次の記事では、最初の海外体験の「オーストラリア」での短期留学について詳しく書いていこうと思います。

お付き合いいただけると嬉しいです^ ^

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